
寺中町にお住まいの方から、「自宅付近の道路が陥没しており、車で通行するたびに大きな衝撃がある。これ以上陥没が悪化する前に補修できないか。」とのご連絡をいただきました。
金沢市役所に声を届けたところ、現場を確認いただき、陥没箇所の一部は市道ではありませんが、水路の下を通る下水道の影響で舗装が陥没したと思われることから、金沢市企業局に陥没箇所を補修していただきました。
ご対応いただいた金沢市役所の皆さま、ありがとうございました。
ぜひ、皆さまの声をお聞かせください。

初当選以来7年間提案を続けてきた「まめだ簡易グラウンドサッカー場の人工芝化」について、工事着手のため15億6千万円が計上され、利用料金の引き下げのために提案したネーミングライツの導入についても、来年度中に公募し事業者が決定されることが発表されました。
サッカーの公式試合が実施可能な仕様で、令和9年度中の完成をめざし工事が始まります。
また、課題となっていた駐車場の不足についても、新たに約200台分が新設されます。
人工芝化の実現に向け、ともに活動していただきました石川県サッカー協会、石川県少年サッカー連盟の皆さま、ありがとうございました。

県議会12月定例会の閉会日、私が原案を作成した「カスタマーハラスメントの防止に関する決議」が全会一致で可決されました。
県民と一体となり、行政職員を含む就業者に対するカスタマーハラスメントの防止をめざし取り組むことが、県議会の総意として示されました。
行政職員を含む就業者に対するカスタマーハラスメントの防止については、令和6年6月の一般質問でカスタマーハラスメント防止条例の制定を提案して以降、令和6年9月の一般質問、令和7年12月の一般質問、常任委員会でも対応を求めてきました。
今回の全会一致での決議により、石川県の対応が進むことを期待します。

子育て世代の方から「子どもが産まれることとなり引っ越しを考えていた際、経済的な負担を減らすため県営住宅への入居を検討したが、要件が厳しく入居することができなかった。子育て世帯や新婚世帯が入居できるよう、制度を改善することはできないか。」とのご連絡をいただきました。
1期目最後の質問となった令和5年3月の予算委員会で、子育て世帯・新婚世帯の県営住宅入居に対して優遇措置を導入するよう提案したところ、今年の当初議会で「石川県県営住宅条例」が改正されました。
本日の少子高齢化対策特別委員会で、条例改正から半年経過した時点での県営住宅入居状況を確認したところ、子育て世帯は27世帯、若者夫婦世帯は1世帯入居されていることがわかりました。
12月15日まで令和7年度の入居者随時募集を受付中で、来年1月には令和8年度の入居者定期募集が予定されています。
ぜひ、皆さまの声をお聞かせください。

地元石引の町会長さんから、「幅員が狭い町会内の市道に車が迷い込み、立ち往生することがよくある。幅員減少の路面標示はあるが、積雪時や夜間は自動車から視認することが難しいため、看板を設置できないか。」とのご連絡をいただきました。
道路を管理する金沢市役所に声を届けたところ、現場を確認いただき、カーブミラーの支柱に「↑幅員減少」の看板を設置していただきました。
ご対応いただいた金沢市役所の皆さま、ありがとうございました。
ぜひ、皆さまの声をお聞かせください。